STAFF

小林 聡 DVM Ph.D

SATOSHI KOBAYASHI

略歴

2006
麻布大学獣医学部獣医学科卒業
2008~2012
麻布大学大学院(社会人院生)
2008~
DVMsどうぶつ診療センター横浜 二次診療センター整形外科
2012
麻布大学大学院卒業
現在
ONE千葉どうぶつ整形外科センター院長
麻布大学解剖学第一研究室共同研究員

所属学会

  • 獣医麻酔外科学会

受賞

  • 平成23年度関東・東京合同地区獣医師大会・三学会
    「足根関節に一時的経関節創外固定法を適用した猫7例」学術奨励賞受賞
  • 平成25年度関東・東京合同地区獣医師大会・三学会
    「ミニチュア・ダックスフンドとウェルシュ・コーギー・ペンブロークの椎間板ヘルニアについて」学術奨励賞受賞
  • 平成26年度関東・東京合同地区獣医師大会・三学会
    「前腕変形に対し3Dプリンターモデルをもとに変形矯正を行った1例」地区学会長賞受賞
  • 平成28年度麻布獣医学会
    「ダックスフンドの脛骨内反症(Pes Varus)の骨切り変形矯正に対する3Dプリンターの有用性」麻布獣医学会越智賞を受賞
  • 平成29年度関東・東京合同地区獣医師大会・三学会
    「仙腸関節脱臼11症例に対する最小侵襲手術と通常手術の比較」地区学会長賞受賞

学会報告・学術論文

学会・会議名 演題 発表者名(発表者は○) 抄録頁
第70回獣医麻酔外科学会 犬の股関節X線像における大腿骨頭被覆面積率とNorberg Angleの研究-骨盤の傾きが大腿骨頭被覆面積率とNorberg Angleの測定数値に与える影響 小林 聡, 陰山 敏昭, 森 淳和,他 獣麻外誌36(Suppl 1),146-147
第70回獣医麻酔外科学会 ラブラドール・レトリーバー438頭の股関節レントゲン評価ーCHDの程度に対するスコア評価およびその評価項目についての検討ー ○原 有菜, 陰山 敏昭, 森 淳和, 小林 聡,他 獣麻外誌36(Suppl 1),144-145
第71回獣医麻酔外科学会 犬の股関節X線像における大腿骨頭被覆面積率とNorberg Angleの研究-骨盤の傾斜に対する補正法の検討ー 小林 聡, 陰山 敏昭, 森 淳和, 原 有菜,他 獣麻外誌36(Suppl 2),126-127
第71回獣医麻酔外科学会 ラブラドール・レトリーバーの発育期整形外科疾患に関する遺伝的検討 ○原 有菜, 陰山 敏昭, 森 淳和, 小林 聡,他 獣麻外誌36(Suppl 2),132-133
臨床遺伝研究会・科研費ジョイントフォーラム ラブラドール・レトリーバーの発育期整形外科疾患に関する遺伝的検討 ○森 淳和, 陰山 敏昭, 原 有菜, 小林 聡,他 動物遺伝育種研究34号-1,81-82
第1回日本身体障害者補助犬学会 ラブラドール・レトリーバーの発育期整形外科疾患に関する遺伝的検討 ○森 淳和, 陰山 敏昭, 原 有菜, 小林 聡,他 日本補助犬科学研究1号-1,73
第76回獣医麻酔外科学会 LCP(Locking Compression Plate)を使用し骨折整復した9症例 小林 聡, 上條 圭司, 森 淳和, 浅利 昌男 獣麻外誌39(Suppl 1),169
第78回獣医麻酔外科学会 犬の汎骨炎の疫学 ○松原 奈美, 森 淳和, 小林 聡, 陰山 敏昭,他 獣麻外誌40(Suppl 1),161
第78回獣医麻酔外科学会 橈尺骨癒合不全症例に骨髄間葉系幹細胞移植を行った犬1例 小林 聡, 森 淳和, 石井 宏志, 岡本 芳晴,他 獣麻外誌40(Suppl 1),163
第79回獣医麻酔外科学会 ダックスフンドの脛骨の解剖学的特徴に関する研究 ○郭 真太郎, 森 淳和, 小林 聡, 上條 圭司,他 獣麻外誌40(Suppl 2),208
第79回獣医麻酔外科学会 ラブラドール・レトリーバーにおける幼少期跛行に関する調査 ○松原 奈美, 森 淳和, 小林 聡, 陰山 敏昭,他 獣麻外誌40(Suppl 2),213
第80回獣医麻酔外科学会 ネコの外傷性肘関節脱臼に対し Circumferential suture 法 にて制動を行った2症例 小林 聡, 森 淳和, 加藤 宗一,他 獣麻外誌40(Suppl 2),213
平成23年度関東・東京合同地区獣医師大会・三学会 足根関節に一時的経関節創外固定法を適用した猫7例 小林 聡, 森 淳和, 安川 慎二, 柴田 久美子,他
第82回獣医麻酔外科学会 ノルベルグ角と大腿骨頭被覆面積率の犬種差に関する検討 ○篠田 仁美, 森 淳和, 小林 聡,他 獣麻外誌41(Suppl1),327
平成24年度関東・東京合同地区獣医師大会・三学会 股関節脱臼の犬34症例の 回顧的検討 小林 聡, 森 淳和, 安川 慎二,他
第84回獣医麻酔外科学会 重度軟部組織損傷に対する装具治療の可能性 小林 聡, 森 淳和, 安川 慎二, 島田 旭緒,他 獣麻外誌43(Suppl 2).218
平成25年度関東・東京合同地区獣医師大会・三学会 ミニチュア・ダックスフンドとウェルシュ・コーギー・ペンブロークの椎間板ヘルニアについて 小林 聡, 森 淳和, 安川 慎二
第88回獣医麻酔外科学会 股関節脱臼の犬56症例の 回顧的検討 小林 聡, 森 淳和, 安川 慎二 獣麻外誌45(Suppl 2).209
J. Jpn. Vet. Med. Assoc., 65, 445 ~ 448 (2012) Morphological Analysis of Pes Varus in Dachshunds Satoshi KOBAYASHI, Hirokazu MORI, Keiji KAMIJO, Makoto MUTO, Nobutsune ICHIHARA and Masao ASARI J. Jpn. Vet. Med. Assoc., 65, 445 ~ 448 (2012)
麻布大学雑誌 小型犬における歩行分析 佐々木 宣文, 小林 聡, 島田 旭諸, 浅利 昌男,他 麻布大学雑誌 巻:24 ページ:93
第90回獣医麻酔外科学会 19頭の股関節脱臼に対するToggle Pin法の短中期的予後について 小林 聡, 森 淳和, 安川 慎二 獣麻外誌46(Suppl 1).237
第91回日本獣医麻酔外科学 髄内ピンにて治療を行った中手骨骨折・中足骨骨折23症例 小林 聡, 森 淳和, 安川 慎二, 岸陽子, 小寺 祥平
平成26年度関東・東京合同地区獣医師大会・三学会 前腕変形に対し3Dプリンターモデルをもとに変形矯正を行った1例 小林 聡, 森 淳和, 安川 慎二, 伊澤幸甫, 藤井康一
平成27年度関東・東京合同地区獣医師大会・三学会 横浜地区の犬および猫の骨折391症例に対する検討 小林 聡, 森 淳和, 安川 慎二, 岸陽子, 小寺 祥平
麻布獣医学会 ダックスフンドの脛骨内反症(Pes Varus)の骨切り変形矯正に対する3Dプリンターの有用性 小林 聡, 森 淳和, 安川 慎二, 岸陽子, 小寺 祥平
平成27年度関東・東京合同地区獣医師大会・三学会 ダックスフントの胸・腰椎椎間板ヘルニアにおける手術後再発症例に関する検討 ○森 淳和, 小林聡, 安川慎二, 岸陽子, 小寺祥平
第91回獣医麻酔外科学会 SRソフトビジョンにて測定した術後患肢負重圧の有用性に関する検討 ○岸 陽子,小林 聡,小寺 祥平,石黒 崇也,安川 慎二,森 淳和 獣麻外誌 46 (Suppl2), 217
第92回獣医麻酔外科学会 ロッキングコンプレッションプレート(LCP)を用いて治療した小型犬種における橈尺骨骨折の回顧的検討 ○安川 慎二,小寺 祥平,岸 陽子,小林 聡,森 淳和 獣麻外誌 47 (Suppl1), 290
平成28年度関東・東京合同地区獣医師大会・三学会 椎間板ヘルニア グレード5 に対する理学療法の有用性の検討 ○岸陽子、安川慎二、小寺祥平、石黒崇也、小林聡、森淳和
猫の外傷性肘関節脱臼に対しCircumferential suture 法にて制動を行った8 症例 小林聡、森淳和、安川慎二、岸陽子、小寺祥平
小型犬の股関節腹尾側脱臼における外転位外旋整復法ならびに足枷包帯法の有用性について ○森淳和、小林聡、安川慎二、岸陽子、小寺祥平
装具を併用した保存療法が奏功した犬の内側関節上腕靭帯損傷の一例 ○安川慎二,小寺祥平,岸 陽子,小林 聡,森淳和
椎骨に発生した骨軟骨腫により神経麻痺を生じた成犬の一例 小林 聡,森淳和,安川慎二,岸 陽子,小寺祥平 獣麻外誌 47 (Suppl 2), 195
J.Jpn. Vet. Med. Assoc.,69, (2016) Treatment of an Antebrachial Deformity Using a Three-Dimential Printing Model in a Dog Satoshi Kobayashi, Hirokazu Mori, Shinji Yasukawa, Kosuke Izawa, Koichi Fujii 獣麻外誌 47 (Suppl 2), 195
平成31年度関東・東京合同三学会 ダックスフンドの脛骨内反症に対する医療用3Dプリンターの有用性(学会長賞受賞) 小林聡,森淳和
2019年獣医麻酔外科学会春期大会 『癒合不全再建を含む大腿骨骨折』大腿骨とその周囲の臨床解剖と外科アプローチ  小林 聡 獣麻外誌 50 (Suppl1), 97

学術講演

講演名 概要
JAHA整形外科ワークショップ(2019) トイ犬種の橈尺骨骨折に対するロッキングプレート法(6回開催)
小動物整形外科勉強会 定期開催(2011〜 17回開催)
千葉県獣医師会セミナー 橈尺骨骨折・膝蓋骨脱臼
Life & Tail 整形外科セミナー 整形外科セミナーとりあえずの治療から脱却する為に

Life & Tail 整形外科セミナー 肢の骨折治療 整形外科実習 〜中堅犬骨模型で実践するプレート固定と創外固定〜

招聘講演 獣医麻酔外科学会 犬と猫の外傷性脱臼
~はずせない!! 脱臼症例対策とは。診断治療からリハビリテーションまで~

株式会社Life & Tail主催イベント Fiber Wireを利用した治療方法 〜明日から使える膝関節・股関節へのアプローチ〜

日本獣医麻酔外科学会 小型犬、猫の歩行異常その歩き方、整形疾患?神経疾患?

京葉地域獣医師会ナイトセミナー 整形外科セミナー:膝関節
京葉地域獣医師会ナイトセミナー 整形外科セミナー:明日から使える視診・歩行検査
第16回日本獣医内科アカデミー学術大会JCVIM2020 シグナルメントで絞り込む跛行診断、運動器疾患を疫学データで理解する
2018年獣医麻酔外科学会ランチョンセミナー 日常診察で使える整形外科診断法」
JAHA【オンラインセミナー】基礎からおさえる骨折内固定法 2020
VOA第一回アドバンスセミナー 股関節
VOA第二回アドバンスセミナー 前十字靭帯断裂
VOA第三回アドバンスセミナー 橈尺骨骨折
VOA第四回アドバンスセミナー 膝蓋骨脱臼
VOA勤務医向けベーシックセミナー(第1期) 触診視診検査 前肢
VOA勤務医向けベーシックセミナー(第1期) 整形外科実習
VOA勤務医向けベーシックセミナー(第1期) 触診視診検査 後肢
VOA動物看護師向けベーシックセミナー(第1期) 整形外科疾患とは1
VOA動物看護師向けベーシックセミナー(第1期) 整形外科疾患とは2
VOA動物看護師向けベーシックセミナー(第1期) 整形外科器具実習1
VOA第五回アドバンスセミナー 症例検討会
VOA第六回アドバンスセミナー 骨折
VOA第七回アドバンスセミナー 椎間板ヘルニア
VOA第八回アドバンスセミナー 症例検討会
VOA勤務医向けベーシックセミナー(第1期) 理学療法
VOA勤務医向けベーシックセミナー(第1期) 前十字靭帯損傷
VOA勤務医向けベーシックセミナー(第1期) 股関節疾患と大腿骨頭切除関節形成術
VOA勤務医向けベーシックセミナー(第1期) 椎間板ヘルニア
VOA勤務医向けベーシックセミナー(第1期) 整形外科実習
VOA動物看護師向けベーシックセミナー(第1期) 滅菌消毒、前十字靭帯損傷
VOA動物看護師向けベーシックセミナー(第1期) 大腿骨頭切除関節形成術
VOA第九回アドバンスセミナー 癒合不全
VOA第十一回アドバンスセミナー 症例検討およびネコの整形外科
VOA第十五回アドバンスセミナー 整形外科疾患と好発犬種・年齢について
VOA第十六回アドバンスセミナー 症例検討会
VOA第十七回アドバンスセミナー 椎間板ヘルニアと間違えやすい疾患、手術が困難な症例
VOA勤務医向けベーシックセミナー(第2期) 視診・触診からの整形外科疾患へのアプローチ〜前肢編〜
VOA勤務医向けベーシックセミナー(第2期) 整形外科実習
VOA勤務医向けベーシックセミナー(第2期) 視診・触診からの整形外科疾患へのアプローチ〜後肢編〜
VOA勤務医向けベーシックセミナー(第2期) 前十字靭帯損傷
VOA勤務医向けベーシックセミナー(第2期) 股関節疾患と大腿骨頭切除関節形成術
VOA動物看護師向けベーシックセミナー(第1期) 整形外科実習
VOA動物看護師向けベーシックセミナー(第1期) 整形外科疾患とは1
VOA動物看護師向けベーシックセミナー(第1期) 整形外科疾患とは2
VOA動物看護師向けベーシックセミナー(第1期) 理学療法
VOA動物看護師向けベーシックセミナー(第1期) 大腿骨頭切除関節形成術

商業誌

名称 発行年月日 発表雑誌 該当頁
猫の外科:骨盤骨折 SURGEON 135
大腿骨頭骨頸切除術 SURGEON 138
犬の治療ガイド2020
猫の治療ガイド2020
膝蓋骨脱臼 2013年7月1日 DSファーマアニマルヘルス
整形外科とリハビリテーション 2014年6月1日 Liaison-E メリアル 1 − 16

書籍

名称 書籍販売元
犬の繁殖と育児が分かる 誠文堂新光社

整形外科を通じて、
動物たちのために尽力します。

〒105-0014
東京都港区芝2丁目29-12-1F

第一京浜:芝四丁目交差点の側
首都高(環状線):芝公園出入口より車で3分
最寄駅:三田駅より徒歩約5分

診療時間
9:00〜12:30 ×

休診日:火曜日

※午後は手術優先で診察はお受けできないことがありますが、 緊急時にはお電話ください

※当院は予約診療制です。 必ず事前にご連絡のうえ、ご来院ください。
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