REHABILITATION

リハビリテーション

リハビリテーションへの取り組み

EFFORTS

整形外科・神経外科疾患に対して正確に診断・治療を行う事はもとより、動物が早期に運動機能回復ができるための理学療法にも力を注いでいます。また手術後に限らず、慢性関節炎等の慢性疾患の場合にも適切な理学療法を行っています。 これまで獣医療では理学療法というと関節を可動させる事のみに注目がおかれてきました。しかし、実際には関節の可動だけでなく体幹のバランスや関節周囲の筋肉量の改善など全身のバランスが良好でないと機能改善は図れません。 当院では、効果的なリハビリテーションのためのオリジナルの理学療法プログラムを構築し、実践しています。リハビリ担当獣医師と人の理学療法士の資格および動物看護師認定統一機構の資格を持った理学療法士のチームが協力して治療に当たっています。 “医療理学療法の最先端の技術や知見を取り入れよりよい獣医療へ” 私たちの掲げるこの目標に向け、手術から日常生活復帰までの一連の流れをサポートいたします。

実際のリハビリの様子

MOVIE

  •  リハビリの一例(動画時間:11秒)

  •  リハビリの一例(動画時間:28秒)

  •  リハビリの一例(動画時間:24秒)

  •  リハビリの一例(動画時間:25秒)

椎間板ヘルニアの
リハビリ前後の様子

BEFORE AND AFTER

  •  リハビリ前:(動画時間:10秒) 後ろ足で立つことができず、足を引きずってしまっています。

  •  リハビリ(水中歩行/坂):(動画時間:10秒) 足への負担が少ない水中で歩行の練習をし、筋肉量・関節運動の回復を図ります。

  •  リハビリ終盤:(動画時間:13秒) ほとんど通常の歩行ができる状態に回復しました。

  •  障害物越え:(動画時間:6秒) ジャンプをしても支障がないほどに回復しました。

千葉院施設のご紹介

FACILITY

ONE千葉どうぶつ整形外科センターには、リハビリのための専用温水プールをご用意しています。ワンちゃんの状態によって、溺れないようにウォータージャケットを着用することもあります。麻痺があるワンちゃんは陸上だと足を引きずってしまいますが、水中であれば足の力で体重を支える必要がないため、足を自由に使いやすくなり、関節や筋肉への負荷を極力下げた状態で刺激することが可能です。

 

整形外科を通じて、
動物たちのために尽力します。

〒105-0014
東京都港区芝2丁目29-12-1F

第一京浜:芝四丁目交差点の側
首都高(環状線):芝公園出入口より車で3分
最寄駅:三田駅より徒歩約5分

診療時間
9:00〜12:30 ×

休診日:火曜日

※午後は手術優先で診察はお受けできないことがありますが、 緊急時にはお電話ください

※当院は予約診療制です。 必ず事前にご連絡のうえ、ご来院ください。

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